無縁墓改葬のご相談から手続代行/承継者調査/連絡文書作成

無縁墓改葬−相談・サポート/大塚法務行政書士事務所(東京都)

無縁墳墓のご相談から改葬手続代行など、お墓の専門行政書士が対応させて頂きます。

無縁墓

寺院・霊園の経営を圧迫する無縁墓については、計画的に整理することで、健全な経営状態に寄与することになります。

 

実際の無縁墓の改葬には、時間が掛かりますが、檀家の方・承継者の方への連絡により、早期に解決する場合があります。

 

当事務所では、無縁墓に関する、ご相談から改葬手続代行、檀家・承継者調査、連絡文章作成、合意書・確認書・使用権放棄書等の書類作成を行っております。

 

まず、お気軽にご相談下さい。お話をお伺いさせて頂き、どの様な方法が良いか?ご提案させて頂きます。【 初回相談無料 】

 

【お問合せはこちらから】営業時間AM9:00〜PM18:00(土日祝日対応可!)

この様な場合は、ご相談下さい。(ご相談例)

住職〇 無縁墓の相談がしたい。手続代行をお願いしたい。

 

〇無縁墓をまとめて改葬し墓地を整理したい。

 

〇 檀家・承継者の方との合意書・確認書・放棄書等の書類を作成してほしい。

 

〇 檀家・承継者の調査、連絡文を作成してほしい。

 

〇 無縁墓改葬について法的なアドバイスがほしい。

無縁墓改葬サポート案内/【基本報酬 68,000円/1墳墓〜(税別)】

サポート内容:ご相談+書類作成+手続代行
分骨サポート※立て看板設置費、官報掲載費等は別途必要になります。

 

【 オプション(税別) 】

 

承継者・檀家調査:32,000円/人〜

 

承継者・檀家との連絡文作成:6,000円〜/1通

 

合意書、承継者の地位確認書、使用権放棄所書等作成:32,000円〜/1通〜

 

※交通費、書類取得費用、郵便費等については、別途請求させて頂きます。※遠隔地等に於いては、日当+宿泊費を請求させて頂く場合があります。※特別な条件、複雑案件につきましては、別途料金を頂く場合があります。

 

【お問合せはこちらから】営業時間AM9:00〜PM18:00(土日祝日対応可!)

無縁墓改葬に関するコラム

無縁墳墓の改葬は、墓地、埋葬等に関する法律施行規則により厳格に定められております。(改葬の申請先は市町村の自治体になります。)

1.申請に必要なもの

@無縁墳墓地の写真及び位置図/A死亡者の本籍、氏名、墓地使用者等

 

B死亡者の縁故者及び無縁墳墓に関する権利を有する方に対し一年以内に申し出るべき旨を官報に掲載し、かつ無縁墳墓地等の見易い場所に設置された立札に一年間掲示して、広告し、その期間中に申し出が無かった旨を記載した書面

 

C官報の写し及び立札の写真/Dその他市町村が特に必要と認める書類(※自治体により異なる場合があります。)

 

※官報の掲載は、主要都市の政府刊行物サービスセンターの官報販売所にて、所定の用紙に記入して申し込みます。

2.官報と立札への記載内容例

無縁墳墓等改葬公告

 

○○○○○の為に無縁墳墓等について改葬することになりましたので、墓地使用者、死亡者の縁故者及び無縁墳墓等に関する権利を有する方は、本公告掲載の翌日から1年以内にお申し出下さい。

 

尚、期日までにお申し出のない場合は、無縁仏として改葬することになりますのでご承知下さい。

 

平成○年○月○日

 

墳墓等所在地 ○○○○○

 

墳墓等名称 ○○○○○

 

死亡者の本籍及び氏名 ○○○○○○○○ ○○○○ (不明の場合、不詳等記入)

 

改葬を行おうとする者 ○○○○○

3.改葬までの流れ

改葬

(1)墓地使用者調査名簿の作成

墓地管理台帳より使用者調査名簿を作成し檀家の方への通知を行います。

1)通知発送が可能

使用者の死亡・住所変更、使用許可書の紛失等、届出の必要があるものは、届け出る様に通知します。

 

通知が到達した場合は、使用者確定とします。返戻(宛先・転居先不明)の場合は、使用者調査を行います。

2)通知発送不可

古い墓地等により台帳から住所が判明しない場合、使用者調査を行います。

(2)使用者調査開始

使用者の生死・住所調査、死亡又は推定死亡の場合、縁故者の調査等、各関係先の自治体へ戸籍・住民票等の調査を行います。

1)使用者住所が判明した場合

住所変更届を求める通知を発送し、到達した場合、使用者確定とし、返戻の場合は、再調査を行います。

2)縁故者の住所が判明した場合

戸籍等により墓地承継者にふさわしい方に承継手続を求める通知を発送します。承継者申請がされた場合、使用者確定とし、申請がされない場合は、再度発送します。

 

宛先・転居先不明の場合、再調査を行います。調査不可能の場合は、無縁墓改葬手続を行います。

(3)調査不可能の場合

使用者・縁故者の生死、住所等不明の場合、無縁墓改葬手続を行います。

無縁墓改葬トラブルに注意

供養無縁墳墓の改葬について、近年、訴訟問題に発展する例がありました。

 

@法律に定められた手続きを取らずに無縁墓改葬を行っている。A墓地使用者が墓参りを行っているのに無縁墓改葬を行った。(法定手続済)。いずれも賠償命令が下されております。

 

法律に定められた手続きを行う事は勿論ですが、その他、墓地使用者のお墓参り等の形跡は無いか?など、墓地の使用者や承継者等について、慎重に調査等を行う必要が有ります。

 

安易に無縁墓と断定し改葬を行ってしまった場合には、後に、遺族等から訴えられる場合が有りますので、慎重に調査を行い、時間を掛けて無縁墳墓の改葬に向けた計画を建てる事が大切です。

お問合せ

お問合せ【 大塚法務行政書士事務所 】東京都葛飾区新宿6-4-15-708

 

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