墓じまいと終活について/墓じまい相談・代行

 

【 墓じまいと終活について 】

 

説明する男性

終活の一部として、墓じまいを考えられる方が多くおります。

 

お墓をそのままにすると・・・子供に負担が掛かってしまう。それなら、今の内に永代供養墓へ改葬したい。などの理由になります。

 

終活と言いましても、その内容は、人それぞれです。

 

〇エンディングノートを作っておく。
〇遺言書を作成する。
〇万が一の場合は、相続財産を分かる様にしておく。など、その活動は多岐に渡ります。

 

当事務所は、お墓の手続きを専門としており、墓じまいのご相談・ご依頼を多く頂きます。

 

お客様からの話をお聞きしていると、〇先祖代々の墓を整理したい。〇今の墓を永代供養墓に改葬したい。と言う方が多く、その理由として、お墓の承継者がいない。、子供に迷惑を掛けたくない。という方がほとんどです。

 

一方、終活を行う理由は、どの様な理由でしょうか?

 

こちらも、子供や兄弟に迷惑を掛けたくない。万が一の場合は希望通りの葬儀や埋葬をしてほしい。などの理由になるかと思います。つまり、今出来ることは、今の内に整理して家族や他人に迷惑をかけたくない。と言うのが終活の目的ではないでしょうか?

 

つまり、終活の一部として、家族に負担を掛けない為、墓じまい、お墓の引越し(改葬)を行われる方が、増えているという事です。

 

 

<仮にお墓を そのまま残しておくと>

 

お墓をそのままにしておくと、どの様になるでしょうか?通常の場合、お子様やご兄弟の方がを承継することになります。維持管理費も、承継された方が、その支出をする事になります。

 

例えば、お子様が一人(女子)の場合には、嫁ぎ先のお墓と、ご両親のお墓を管理する事になります。別の場所に、先祖代々の墓が有る場合は、管理する墓が三箇所になります。

 

三箇所になりますと、寺院などに支払う維持管理も、年間4万円〜6万円程度になります。又、お子様が墓地を承継し、お墓を整理しようとすると、撤去費等の費用が発生いたします。

 

 

結局、お子様に迷惑を掛けない様に、エンディングノートを書いていても、お墓の整理が出来ていないと、様々な問題が発生する場合があります。

 

ですので、終活をお考えなら、お墓の事も忘れずに、今のうちに、墓じまいやお墓の引越し(改葬)をしておくことも大切なのではないでしょうか?

 

※寺院や霊園によっては、承継者変更届なども必要な場合があります。その際には、印鑑証明書や戸籍の提出なども求められる場合があり、手続なども、複雑になる場合があります。

 

 

お子様と一度話をされ、お墓をそのままにするか?永代供養墓などへ改葬を行うか?、将来、墓じまいを行うか?今のうちに行うか?一度、ご検討されて見ては、如何でしょうか?

 

お墓じまいやお墓の引越し(改葬)については、期限がありません。ですので、先延ばしにしがちですが、ご自身で墓じまい、お墓の引越し(改葬)を、お考えの場合、寺院へのご挨拶や閉眼供養立会いなど行う事が、色々ありますので、ご自身が元気なうちに行われたほうが、良いかと思います。

 

体調が悪い時など、中々、ご自身で進める事は難しいと思います。

 

※終活するなら、お墓の事も考えておきましょう。

 

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