お墓の引越し(改葬)のご相談から代行まで専門家が対応いたします。/大塚法務行政書士事務所(東京都)

 

タイトル

 

夫婦お墓の引越し(改葬)なら ご相談ください!!お墓の専門事務所ならではの実績・経験があります!!

 

お墓の引越し(改葬)には、法律により改葬許可が必要になります。

 

しかし、御自身で許可申請を行う場合、
会社を休んだり、何度も役所等に行くことになり
非常に手間がかかります。
寺院

 

当事務所では、手続代行から現地立会いなど、始めから終わりまで全てサポート致します。

 

《 初回相談無料!!お気軽にご相談ください。》

 

まずは、ご相談から始めてください。相談だけでも大歓迎です!!

 

【お問合せはこちらから】

お気軽にお問合せ下さい。初回相談無料!!お問合せ

 

【営業時間 AM9:00〜PM6:00 土日祝日対応可!!】
電話番号
【大塚法務行政書士事務所 東京都葛飾区新宿6-4-15-708】

 

 

この様な場合には ご相談下さい!!

相談例お墓が遠方で、お参りに行けないので近くに移したい。

 

お墓の管理者と合わないので、お墓を別の場所に移したい。

 

複数のお墓を一つにまとめたい。

 

宗教上の理由で、別の宗派のお墓に移したい。

 

将来的な事を考えて、お墓を近くに移しておきたい。

【当事務所の経験・実績を是非ご覧ください。!!】

 

サポート内容

Aプラン(費用削減プラン)

≪ Aプランサポート内容 ≫

 

Aプラン相談+書類作成+

(戸籍調査=改葬許可申請に必要な場合)

 

※基本的な書類等は、ご用意頂き申請に
必要な書類作成を行います。

 

基本報酬  31,500円(税別) 】 

Bプラン(手続代行プラン )

≪ Bプランサポート内容 ≫

 

Bプラン

ご相談+書類作成+

(戸籍調査=改葬許可申請に必要な場合)+手続代行
(改葬許可申請、許可取得、寺院等への必要書類提出)

 

※お墓の引越し(改葬)に関わる改葬許可申請及び
取得から改葬元先への書類提出まで一括して行います。

 

基本報酬  63,000円(税別)】

Cプラン(オールサポートプラン)

≪ Cプランサポート内容 ≫

 

Cプラン

ご相談+書類作成+
(戸籍調査=改葬許可申請に必要な場合)+手続代行
(改葬許可申請、許可取得、寺院等への必要書類提出)+
寺院(霊園)・石材店との連絡・日程調整、
撤去費(見積書)取得、現地調査、立会いなど

 

※お墓の引越し(改葬)に関わる全てをサポート致します。
書類関係一式作成・提出、現地調査及び確認、閉眼供養立会、
出骨から納骨までの立会及び代行等

 

基本報酬  126,000円(税別)】

※対象人数3人目から8千円/人の追加料金となります。
※交通費、書類取得費用、郵便費等については、別途請求させて頂きます。
※遠隔地等に於いては、日当+宿泊費を請求させて頂く場合があります。
※B,Cプランに付きましては、別途日当を請求させて頂きます。(半日2万円、1日4万円)
※特別な条件、複雑案件につきましては、別途料金を頂く場合があります。

 
 

当事務所に依頼するメリット

<行政書士事務ならではの安心感!!>

【当事務所は行政書士事務所です。】
説明する女性
これまで、お墓の専門家として、多くの墓じまい・お墓の引越し(改葬)を行ってきた実績・経験により、お客様への様々なアドバイス・サポートが可能です。

 

【必要な手続から現地立会いまで、全てのサポートを致します。】

<初回相談無料です!!>

初回相談無料で行わせて頂いております。】
電話する女性
お墓の引越し(改葬)をお考えの際には、お早目にご相談頂ければ、一連の流れや確認しておくことなど、いろいろなアドバイスをさせて頂きます。

 

【ご相談頂いても、こちらから催促等のお電話は致しませんので安心してお問い合わせください。】

<ご希望通りのサポート致します!!>

説明する男性お墓の引越し(改葬)を石材店などに依頼する場合、その石材店から、お墓を購入することが 前提となります。

 

1つの お墓を墓じまいし、既にある、別の お墓に引越し(改葬)する場合は、対応してくれない場合が、ほとんどです。

 

又、石材店が業として市役所等に改葬許可申請等を行っている場合は、違法行為に該当する可能性が高くなります。

 

当事務所は行政書士事務所ですので、安心してご相談頂けます。又、特定の業者等をお勧めすることはありません。

 

お客様ご自身で、お墓の引越し(改葬)先を お選び頂くことが可能です。
又、お客様ご自身でお選び頂くことが難しい場合には、当事務所とのネットワークのある業者をご紹介することも可能です。

<現地立会いからご納骨まで全てサポート可能です!!>

【ご出骨から、ご納骨立会いまで全てのサポートも可能です。】
事務の女性

 

お寺とのご連絡、石材店のご連絡、ご納骨先とのご連絡、日程の調整等、お墓の引越し(改葬)に関わる関係先とのご連絡も当事務所にて、行わせて頂きます。

<お墓の専門だから安心!!>

【疑問点は何度でもご質問ください!!】
説明する男性
当事務所は、お墓の専門事務所ですので、手続きに関する実績経験があります!!

 

様々なアドバイス、サポートが可能ですので、確認したいことや疑問のあることなど、お気軽にご相談頂けます。

 
 

お墓の引越し(改葬)基礎知識

1.お墓の引越し(改葬)とは?

お墓の引越し(改葬)とは現在、ご遺骨が埋葬されている お墓から別のお墓に、 ご遺骨を埋葬することを お墓の引越し(改葬)と言います。

 

現在、埋葬されている お墓に、ご遺骨が残らない場合は、お墓じまい(お墓を撤去し更地に戻して返還)を行います。

 

お墓の引越し(改葬)先には 既にある別のお墓に埋葬する、新たに納骨堂、永代供養墓、樹木葬を用意する、散骨を行うなど様々です。

 

ご遺骨を他の場所に埋葬(改葬)する際には、自治体で発行する改葬許可書を取得し、埋葬先の管理者に提出する必要があります。

2.費用はいくらになるのか?

お墓の引越し(改葬)費用は、いくらになるのか?撤去費、お墓の引越し(改葬)先の契約費、寺院へのお布施など、様々な費用が発生いたします。

 

ここでは、どの様な費用が必要になるのか?
具体的に確認して行きたいと思います。

(1)撤去費用

ご遺骨が埋葬されているお墓を撤去する場合には、撤去費が必要になります。

 

現在、埋葬されている お墓を残される場合は、撤去費は不要になります。
(埋葬されている、ご遺骨の何体かを引越し(改葬)し、他のご遺骨を残される場合等。)

 

埋葬されている、ご遺骨の全てを引越し(改葬)される場合は、閉眼供養を行った上、お墓を撤去します。(寺院等の場合には、離檀することになります。)

 

撤去費用につきましては、一般的な大きさのお墓で30万円前後が相場になります。(※石材料や作業条件に異なる場合があります。)

(2)引越し(改葬)先との契約費

お墓の引越し(改葬)先を何処にするか?により費用が大きくことなります。

 

既にある別のお墓に埋葬(改葬)される場合は、引越し(改葬)先が確保されていますので、この費用は、必要ないことになります。

 

新規に、契約される場合は、寺院、霊園などにより永代使用権の金額が異なります。又、墓石の費用も材質により百万円程度〜1千万円以上まで様々です。

 

永代供養墓(樹木葬)や納骨堂などにつきましては、十数万円〜百万円程度で選択可能です。

(3)ご遺骨の取出し費

埋葬されているご遺骨をカロートから取り出す必要があります。ご遺骨の取出しは、通常の場合、石材店にお願いすることになります。

 

費用の相場として、2万円〜3万円程度になります。
(撤去をお願いする場合は、撤去費に含まれる場合があります。)

(4)引越し(改葬)先の埋葬費

霊園等に埋葬する場合、埋葬費が発生いたします。
費用の相場としては、2万円〜5万円程度。

 

開眼供養(魂入れ)を行う場合は、別途ご住職へのお布施が必要になります。(3万円〜5万円程度)

(5)お布施(離檀料)

お布施(離檀料)

墓じまいをする際に、寺院から お布施(離檀料)を要求される場合があります。 

 

※全てのお寺から必ず要求される訳ではありません。

 

お布施(離檀料)として、具体的な金額を提示される場合と、お気持ちで結構です。と言われる場合があります。

 

お布施(離檀料)として具体的な金額を提示される場合には、寺院により十数万円〜数百万円までと様々です。なかには一千万円以上請求された例もあります。

 

具体的な提示額の範囲は、10万円程度〜50万円程度が多いかと思います。

 

離檀料を請求されない場合も、通常は閉眼供養(魂抜き)を行って頂き、今までのお礼と共に、お布施として3万円〜5万円程度お渡しします。

(6)費用まとめ

上記内容を整理し、引越し(改葬)費用を確認して行きます。
(一般的な例として)※参考値

 

・撤去費用(15万円〜50万円)※30万円
・ご遺骨取り出し費(2〜3万円)※3万円
・ご遺骨の納骨費(2〜5万円)※3万円
・開眼供養を行う場合には、お布施(3〜5万円)※5万円
・購入費(新規霊園)(100万円〜300万円以上)※200万円
・離檀料(数十万円〜)※20万円(閉眼供養費含む)

 

合計すると
30万円+3万円+8万円+200万円+20万円=261万円になります。

 

※上記は参考例として掲載しております。
(ご遺骨の埋葬先などにより大きく金額が異なります。
又、その他費用、離檀料等につきましても、石材店やお寺により異なりますので、関係先に ご確認下さい。)

必要費用

参考金額

引越し(改葬)元に掛かる費用  
墓地整地費用(墓石処分) 100,000円〜120,000円程度/m2当り
遺骨の取出し 20,000〜30,000円程度/一体当り
閉眼供養(お布施) 30,000円〜50,000円程度
離壇料 有無、金額等確認が必要
   
引越し(改葬)先に掛かる費用  
埋骨費用 20,000〜50,000円程度/一体
開眼供養(お布施) 30,000〜50,000円程度
新規に購入する場合 百万円程度〜
   

※毎日新聞の記事によりますと、都市部に改葬する場合、現在のお墓の撤去費、改葬先での墓地使用料、墓地の工事費等を含めて、総合的に二百万円〜三百万円程度と掲載されておりました。

 

3.手続きは何をすれば?

お墓の引越し(改葬)手続は、何をすれば良いですか?お墓の引越し(改葬)には、改葬許可書が必要になります。まずは、ご遺骨が何体あるか?確認する必要があります。

 

引越し(改葬)する ご遺骨数の確認が取れましたら、改葬元(今、既にあるお墓)の場所を管轄する、自治体(市区町村)から、改葬許可申請書を取得いたします。

 

ご遺骨が何体あるか?
不明の場合は、一度、確認をされたほうが良いかと思います。(改葬許可申請書に記載する為)

 

改葬許可申請書を自治体から取得しましたら、申請書に必要事項を記載します。

 

※自治体により、申請書の様式が異なりますので、必ず、お墓の引越し(改葬)元を管轄する自治体から取得いたします。その他、添付する資料も併せて ご確認下さい。

 

お墓じまいをする場合は、お寺などに提出する書類も ありますので、こちらも、事前に確認しておきましょう。

 

改葬許可申請に必要な事項を記入しましたら、お墓の引越し(改葬)元の管理者(ご住職等)に、記名押印を頂きます。

 

次に、記名押印を頂いた改葬許可申請書に必要書類を添付し、改葬許可申請書をお墓の引越し(改葬)元を管轄する自治体に、申請し、改葬許可書を取得いたします。

 

※(自治体により、申請から許可書発行まで、1〜2週間程度かかる場合がありますので、お急ぎの場合は、最初に、改葬許可書発行までの時間を確認されたほうが、良いかと思います。)

 

改葬許可書が発行されましたら、お墓の引越し(改葬)先の霊園等にご遺骨とともに改葬許可書をお渡しして、手続完了となります。

4.引越し(改葬)の流れ

(改葬の流れ1お墓の引越し(改葬)のご相談で、何から始めれば良いか?
よくご相談頂きます。

 

一生で一度行うかどうか?の問題ですので、わからなくて当然と言えます。しかし、順序よく行わないと、途中でストップしてしまったり、何度も、お寺や市区町村に行くことになります。

 

ここでは、お墓の引越し(改葬)順序について、具体的に確認して行きたいと思います。

(1)引越し(改葬)の相談(寺院等)

今ある お墓の管理者(ご住職など)に、引越し(改葬)の相談をすることから始めます。具体的にお墓の引越し(改葬)をする理由を管理者に説明し、必要な書類や費用などを確認致します。

(2)引越し(改葬)先との契約

改葬の流れ2管理者(ご住職など)の了解が得られましたら、引越し(改葬)先との契約を行います。永代供養墓や納骨堂、散骨など、ご自身のご希望に応じた、引越し(改葬)先との契約を行います。

 

契約を行う前に、必ず一度は、現地を訪問し、環境や交通の便を確認しましょう。又、総額費用がいくらになるのか?管理規約等は、どのようになっているのか?契約前に確認しておきましょう。

(3)書類取集等

引越し(改葬)先との契約が終わりましたら、改葬許可申請書の取得、お寺などに提出する離檀届など取得いたします。(改葬許可申請書に添付する資料も確認しましょう。)

 

その他、お墓を撤去(墓じまい)する場合は、撤去費などの見積書なども石材店から取得しておきます。

 

※この段階で、お墓の引越し(改葬)にかかる費用の総額が判明することになります。

(4)改葬許可書の取得

必要な書類の準備が出来ましたら、引越し(改葬)元の自治体に改葬許可申請を行い、改葬許可を取得いたします。

 

改葬許可の取得後、引越し(改葬)の日にちを決めていくことになります。

(5)引越し(改葬)日の決定

改葬の流れ3寺院等に提出する書類などが整いましたら、実際に引越し(改葬)する日を決めることになります。

 

連絡先には、
・引越し(改葬)元の管理者(ご住職など)
・ご遺骨を取り出してもらう石材店(通常、お墓を撤去する石材店に依頼)
・引越し(改葬)先の管理者(永代供養墓や納骨堂等の霊園管理者)
・引越し(改葬)の石材店(埋葬する場合)

 

以上の関係先とスケジュールを調整の上、引越し(改葬)日を決定いたします。

(6)引越し(改葬)当日

お寺に提出する離檀届などを持参し、ご住職にお渡しします。墓のじまいをする場合は、閉眼供養を行います。(お布施相場、3万円〜5万円程度)

 

閉眼供養後に、石材店にご遺骨を取り出してもらいます。(この時に、骨壺の水抜きをしてもらいましょう。)

 

骨壺の梱包を行い、移動できる状態になりましたら、電車や車などで、引越し(改葬)先へ移動し、改葬許可書とともに、ご遺骨を引き渡し埋葬となります。

 

お墓の引越し(改葬)は、ここで完了となります。

 

墓じまいをする場合は、後日、石材店により、お墓の撤去が行われます。

(7)引越し(改葬)の流れ まとめ

@引越し(改葬)先の確保→A受入証明書の発行→B埋葬証明書の発行→C改葬許可書の発行→Dお墓の撤去処分準備→E墓じまい(閉眼供養及び墓石撤去)→F引越し(改葬)先へ埋葬

 

上記の流れにより 引越し(改葬)が完了いたします。

 

※「墓地、埋葬に関する法律(昭和23年5月31日)第2章第5条」により、
埋葬、火葬又は改葬を行おうとする者は、厚生労働省令で定めるとことにより、市町村(特別区の区長を含む。)の許可を受けなければならない。と明記されております。従って、お墓の引越し(改葬)につきましても当然に許可が必要となります。

 

5.お墓の引越し(改葬)許可申請書に記入する内容について

改葬許可申請書については、下記の内容について記載し、各自治体(市町村)に提出致します。

@死亡者の本籍
A死亡者の住所
B死亡者の氏名
C死亡者の性別
D死亡年月日
E埋葬又は火葬の場所
F埋葬又は火葬の年月日
G改葬の理由
H改葬の場所
I申請者の住所氏名及び死亡者との続柄

 

6.お墓の引越し(改葬)許可申請に必要な書類

改葬許可申請に必要な書類等について下記に掲載致しました。

@改葬許可申請書
A改葬先からの受入証明書(使用許可書)
B改葬元からの埋蔵証明書
C印鑑
D同意書(承諾書)=申請者が墓地の所有者でない場合

※その他、自治体により戸籍、住民票、家系図等を求められる場合があります。

 

 

改葬実績(参考)

参考例1 (埼玉県内にある霊園から茨城県内の霊園へ改葬)

埼玉県内にある霊園から茨城県内にある霊園へのお墓の引越し(改葬)のご依頼を頂きました。お墓じまいのことから、引越し先への埋葬立会いなど全てお任せ頂きました。

例1-1

※お墓の引越し(改葬)に必要な書類は
事前に準備します。(改葬許可書等)

 

<改葬元>
改葬に必要な書類を改葬元の霊園に提出致します。
引越し(改葬)前にお花及びお線香等
をお供え致します。

例1-2

カロートの蓋を開け、ご遺骨を取りだす
準備を致します。

例1-3

ご遺骨を取り出す前にお祈り致します。

例1-4

ご遺骨を実際に取出します。

例1-5

 

例1-6

骨壷が汚れている為に、きれいにふき取り等を行います。

例1-7

ご遺骨運搬の際に、白布にて骨壷を包みます。

例1-8

ご遺骨運搬前に再度お祈り致します。

例1-9

<改葬先>
改葬先にて必要な書類があれば再度書類等
の記入を致します。

例1-10

改葬先に納骨をする準備を致します。
※(礼拝堂にて、ご遺骨の御供養を行っております。)

例1-11

改葬先墓地に納骨致します。

例1-12

 

例1-13

納骨が終わりましたら、お供え等を行い、
最後にお祈り致します。

 

※宗教上の理由等により、閉眼供養等を行わない場合があります。

 

参考例2 (福岡県内にある納骨堂から千葉県内の霊園へ改葬)

福岡県内にある納骨堂から千葉県内にある霊園へのお墓の引越し(改葬)のご依頼を頂きました。遠方からの引越し(改葬)の為、事前の準備が重要となります。

例2-1

<改葬元>
事前に調整の上、当日に改葬許可申請、許可取得、お墓の引越し(改葬)などを行わせて頂きます。

 

右写真は改葬元(九州)の納骨堂になります。

例2-2

お寺にお伺いし、ご住職へご挨拶をさせて頂きました。
納骨堂にて閉眼供養をして頂きます。

例2-3

閉眼供養後に、ご遺骨の確認をさせて頂きます。
今回はご遺骨数が不明の為、まずは現地にて確認させて頂きました

例2-4

確認の結果、改葬するご遺骨は2体となりました。
(空の骨壺1体含む)現地からお客様へ状況を電話にて説明させて頂きました。また写真もお送りし確認して頂きました。

例2-5

ご遺骨を白布で包み、改葬できるように梱包致します。

例2-6

役所にて、ご遺骨数にあわせた改葬許可申請を行わせて頂きます。改葬許可が下り次第、ご遺骨の移動を行います。

例2-7

九州から千葉へのお墓の引越し(改葬)の為、飛行機にて、ご遺骨の移動をさせて頂きました。
(事情を説明し手荷物にて機内へ)

 

右写真は福岡〜羽田空港へ移動時

例2-8

羽田空港から千葉の霊園へ

例2-9

<改葬先>
千葉の霊園へ到着

例2-10

霊園の担当者の方へ改葬許可書の引き渡しなど必要書類を提出いたします。(事前に訪問日時など打合せ済)

例2-11

ご遺骨をお預けして業務の完了となります。(今回のご依頼は霊園へのご遺骨引き渡しまで)お客様のご希望により、ご納骨まで行わせて頂きます。

 

参考例3 (都内にある寺院墓地から埼玉県内の霊園へ改葬)

都内にある寺院墓地から埼玉県内にある霊園へのお墓の引越し(改葬)のご依頼を頂きました。お墓じまいから、引越し(改葬)の手続、立会い等、全てお任せ頂きました。

例3-1

<改葬元>
当事務所立会いの元、ご住職に閉眼供養をして頂きます。

例3-2

閉眼供養後に、ご遺骨の取出し

例3-3

<改葬先>
ご遺骨を永代供養墓に埋葬いたします。

例3-4

最後にお祈りをさせて頂きます。

 

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お墓の引越し(改葬)マニュアル

【お墓の引越し(改葬)マニュアル】

 

マニュアル

お墓の引越し(改葬)についてわかり易くまとめました。どのように行って良いかわからない。どこから手を付けて良いかわからない場合にご覧ください。

 

 

代表者から一言

代表者当事務所は、お墓に関する手続を専門に行わせて頂いております。

 

当事務所で頂くお問合せ、ご依頼の中で、一番多く頂いてるのが、お墓の引越し(改葬)とお墓じまいの ご相談になります。

 

当事務所のケースとしましては、お寺のお墓を墓じまいし、永代供養墓や納骨堂に改葬したい。という方が非常に多くなっております。

 

理由としましては、お子さんに迷惑を掛けたくない。承継者がいない。等の理由になります。そこで、ご自身が元気な今のうちにお墓の整理をとお考えになります。

 

いわゆる終活の一部になるのではないでしょうか?

 

しかし、お墓の引越し(改葬)を決意したが、どのようにすれば良いか?
費用はいくらぐらいかかるのか?わからないことだらけです。

 

しかし、相談できるのは?どこに?となります。

 

お墓やお寺などに関することを相談できるところは、非常少く、仮に、石材店などに聞くと、お墓の購入などを迫られそうので、あまり聞きたくない。という方もおります。

 

この様に、引越し(改葬)では、相談できるところもなく、費用の相場もわかりずらい。など様々な問題があります。

 

特にお寺のお布施など、いくら必要なのか?高額な費用を請求されたら、どうすれば良いか?など、長い期間悩んでいる方もおります。

 

基本的には、の引越し(改葬)の際の、お布施などに関しましては、お寺により様々ですので、一つ一つ確認して行くしかありません。

 

しかし、最初のお話の仕方で、ご住職と揉めてしまうと、引越し(改葬)が、ストップしてしまう場合があります。

 

ですので、ご住職などに、引越し(改葬)を相談する際に、最初のお話の仕方が非常に重要なのです。

 

その他、石材店は、どこがよいか?引越し(改葬)先はどのように選べばよいか?わかないことが多くありますし、この様なことは、石材店などに質問することでは、ないかと思います。

 

当事務所は行政書士事務所ですので、お客様へ特定の業者を斡旋するものでは、ありません。ですので、客観的な立場で、引越し(改葬)に関するアドバイスが可能です。

 

専門家としての経験実績に基づき費用面でのアドバイスもさせて頂きます。

 

 

お墓の引越し(改葬)をご依頼頂くケースとしましては、全てお任せ頂くご依頼が、ほとんどになります。ご自身で全てを行うことは、大変な労力と時間が必要になります。

 

当事務所では、お客様のお話をお伺いし、アドバイスをさせて頂いた上、お寺のご住職へ、お客様から電話等にてお墓の引越し(改葬)の了解を得て頂きます。

 

了解を得られましたら、後は、必要な書類や費用の確認、石材店から見積書の取得、お墓の引越し(改葬)先への連絡、当日立会いなど 全てお任せ頂くケースがほとんどになります。

 

(お客様には、状況の変化に応じて、メールやお電話にて確認をして頂きます。)

 

 

お客様の中で、お墓の引越し(改葬)で、何年も悩まれていて、ご相談にこられる方もおります。しかし、ご自身で悩まれていても、実行しなければ、引越し(改葬)は、完了しません。

 

例えば、ご主人がお亡くなりになって、お子様がいらっしゃらない場合に、奥様一人で引越し(改葬)を行うのは、いろいろと大変な面が多いかと思います。

 

又、遠方から、関東近郊への引越し(改葬)なども、一人で行うのは、大変な労力と時間が かかります。

 

当事務所では、お客様必要な範囲でのサポートが可能です。

 

まずは、お客様のお話をお伺いして、どの様なサポートが可能かアドバイスさせて頂きたいと思います。お気軽にお問合せ下さい。

 

※大塚法務行政書士事務所では、行政書士法第一条の二、第一条の三に基づく権利義務・事実証明に関する書類の作成及び、提出代理及び書類作成に付随する相談業務を業として行っております。従って行政書士業務の範囲を超える、民事訴訟や相手方との代理交渉は行っておりません。
※行政書士業務の範囲を超える業務に付きましては、お客様のご希望によりネットワークのある他の士業をご紹介致します。

 

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又、無断転載・転用を発見した場合には、法的措置を取らせて頂く場合があります。

 

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