【墓じまいから散骨 】

 

説明する男性

当事務所では、墓じまいやお墓の引越し(改葬)手続等を専門で行っております。

 

ご相談頂くのは、お亡くなり、すぐに散骨をされるケースではなく、今の墓を墓じまいし、ご遺骨を散骨するケースになります。

 

先祖代々のお墓が寺院にあるが承継者がいない、お子さんに迷惑を掛けたくない等の理由が多く、今の内に墓地を整理したいと思われ、当事務所に相談頂く事になります。

 

ご相談の際には、散骨の注意点なども併せてアドバイスさせて頂きます。特に注意したいのは、散骨は一度行ってしまうと元に戻せませんので、ご家族やご親族等に良く説明をしておく必要があります。

 

費用等については、散骨業者、ご遺骨数、散骨場所などにより異なりますが、業者に委託して散骨してもらう場合と自身が同乗して船で散骨する場合とでは料金も異なります。

 

ですので、散骨を行う場合には、慎重に業者を決め、全体で幾ら掛かるのか?見積書で確認しておきましょう。

 

ちなみに当事務所で墓じまいから散骨手続まで、一括してご依頼頂いた場合の流れとしましては、改葬手続(自治体により散骨の場合には改葬許可を発行しない場合があります。)、散骨業者の手続きを得て、当日、ご出骨の立会い、ご遺骨の運搬、散骨業者への引き渡しになります。

 

当然、石材店、散骨業者との手続き・日程調整等は、事前に当事務所にて行わせて頂きます。また、お客様のご希望により石材店や散骨業者等をご紹介いたします。

 

通常の場合、散骨業者に引き渡した後、ご遺骨を洗浄乾燥しパウダー状に粉砕した後、散骨と言う流れになります。散骨場所については、指定されている箇所からご希望の海など選択する形になります。

 

 

参考までに、墓じまいから散骨までご自身で行う場合には、

 

@寺院等へ墓じまいの相談

 

Aご住職の了解を得た上で改葬許可申請(自治体や散骨業者により異なります。)

 

B改葬許可取得

 

C墓じまいの石材店選定(寺院により指定されている場合があります。)

 

D散骨業者の選定及び必要書類の確認提出

 

E当日の日程調整(ご住職、石材店、散骨業者等)

 

F墓じまい(閉眼供養) 

 

Gご遺骨の運搬

 

H散骨業者への引き渡し

 

I散骨時立会い(ご希望により)以上になります。

 

散骨については、法律で明文化されていませんので、自治体により改葬許可がでない場合があります。その際には、自治体によく確認・協議する共に散骨業者に必要な書類を確認する必要があります。

 

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