【墓じまいと改葬 】

 

説明する男性

墓じまいの相談が多くなっておりますが、お墓に遺骨が埋蔵されいる場合は、ご遺骨の埋葬先を確保しておく必要があります。

 

当事務所に、ご依頼頂いた中で、先祖代々の墓だが遺骨が埋蔵されていない。との話で、その様な場合、お墓を更地に戻して返還し、お寺との離檀手続が終われば墓じまい完了となります。

 

一般的には最後に閉眼供養をして頂き、お墓の撤去になります。(お布施の目安として3万円〜5万円程度)

 

しかし、ご遺骨が埋蔵されている場合は、墓じまいと共に改葬手続をした上で、永代供養墓や納骨堂又は散骨等の埋葬先が必要になります。

 

先祖代々のお墓で遺骨が何体埋葬されているかわからない場合などもありますが、この場合は、一度、お墓を開けて遺骨数や埋葬されいる方のお名前等を確認しておく必要があります。

 

改葬許可は基本的に、ご遺骨一体につき一枚必要になり、何体の遺骨があるか分らないと改葬許可申請が出来ない事になります。(自治体により異なる場合があります。)

 

その他、寺院の住職に相談し、墓地台帳等にて確認する方法も有りますが、古いお墓では、台帳と違う場合も有りますので、両方確認して、わからない箇所等については、墓地を管轄する市区町村に相談する必要があります。

 

墓じまいと言いましても、ご遺骨が埋葬されているか?いないか?によりその後の手続きが変わってきますので、よく確認しておく事が大切です。

 

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