【墓じまい時の寺院との話し方 】

 

説明する男性

墓じまい・お墓の引越し(改葬)の際に寺院の住職と、どの様に話したら良いか?不安に思われる方がおります。まずは、今までお世話になっていたお礼を述べてから、相談という事で話をされた方が良いかと思います。

 

一方的に決めつけて又は、既に決めてしまってから話をされた場合に、その後の話が進まなくなる場合があります。ですので、最初は、このように思っているのですが。如何でしょうか?と相談し、ご住職のお返事を聞くほうが良いかと思います。

 

その際に問題無ければ、了解を得られますし、もし、問題がある場合、色々と説明があるかと思います。その際に話をよく聞き、今後の対応を改めて決める方が良いかと思います。

 

もし決めつけた話の仕方をして、墓じまいの費用が高額だった場合、後戻りが出来ない状況になります。ご住職に相談という形の方が柔軟な対応が可能になるのではないでしょうか?

 

もし、何か問題があって反対された場合など、感情的にならずに、ご自身の気持ちを丁寧に説明し、回答に困るようなことは、一度持ち帰り、ご家族等に相談して決められた方がよいかと思います。

 

特に高額な離檀料などをその場で支払う返事をしてしまい、後で困らない様にしましょう。もし、お話が苦手な場合には、お手紙などで自身の気持ちをお送りするのも一つの方法です。

 

しかし、お手紙の後も、一度お会いして話をされたほうが良いかと思います。特に電話だけで終わる問題では有りませんので、きちんと話をして説明しましょう。こちらから一方的な話し方をして、住職と揉めてしまい墓じまいが出来なくなる事もありますので、一つ一つ慎重に確認しながら進めることが大切です。

 

 

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