【墓じまい、お墓の引越し(改葬)で最初にする事 】

 

説明する男性

墓じまい・お墓の引越し(改葬)を考えた場合、まず何をすれば良いのか?

 

お墓の引越し(改葬)を何処にするのか?決めておく必要がありますが、その前に行う事があります。

 

墓じまいも同様ですが、まずは、お墓がある寺院のご住職に、なぜ墓じまい・お墓の引越し(改葬)を行いたいのか、ご自身のお気持ちを正直に話をし、その様な理由により、墓じまいや引越し(改葬)を考えていると相談する事から始めます。

 

最初に、墓じまいや引越し(改葬)を決めて話をするのではなく、あくまでも相談という形で話をする事が、ご住職とのトラブル防止にもなります。

 

お会いして住職に説明するのは苦手と言う場合は、お手紙で自身の気持ちを含め相談する様な内容にして、ご住職にお送りし、後日、改めてお伺いする方法もあります。

 

ご住職に相談した際には、提出する書類や費用など提示されるかと思いますので、その内容も含めて検討された方が良いかと思います。あくまでも、相談なので、条件等が厳しい場合は、そのまま寺院にお願いする事も可能になります。

 

最初から、墓じまい・お墓の引越し(改葬)を決めた上で、話をした場合は、条件が厳しい場合でも寺院に、いずらくなる可能性があります。ですので、相談という事で話をされ、住職の了解を得られれば、その場で、墓じまい・お墓の引越し(改葬)をお願いする方が良いかと思います。

 

一方的に、墓じまいや引越し(改葬)を決めてしまい、その上でご住職にお話をされた場合、不快に思われる住職もおりますので注意が必要です。

 

上記につきましては、法律云々や権利云々という話ではなく、円満に墓じまい・お墓の引越し(改葬)をスムーズに行う方法としてお考え下さい。

 

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