エンディングノートとは、エンディングノートの書き方について掲載しております。

エンディングノートについて

【エンディングノートについて】

 

エンディングノートとは?、エンディングノートの書き方について掲載しております。ご参考にご覧ください。

 

 

<エンディングノートとは>

 

エンディングノートとは、どの様なものでしょうか?

 

遺言書と似ていると感じている方も多いかと思いますが、遺言書では、遺言書の書き方内容等が法律で
決められており、それ以外の内容等は、あくまでも ご本人の意思や希望であり、法的効果無いものとなります。

 

又、遺言書は御自身が亡くなられた後 の事となりますが、エンディングノートは、あくまでも御自身の希望で、様々な内容を書くことができます。(但し法的効果を求めるものでありません。)

 

例えば、ご自身が痴呆になった場合は、どの様にしてほしいか、葬儀はどの様にしてほしいか、誰を呼んでほしい又は呼んでほしくないか、家族への感謝の言葉など様々です。

 

ですので、あくまでも御自身の意思や希望を残して置くものと考え、希望があれば細かく書いて於き、相続財産等の場所や物等も明確にしておけば、後々残された、ご家族が把握しやすいことになるかと思います。

 

相続財産等においては、後々のトラブルを考慮しますと、公正証書遺言にするのが望ましいですが、
ご自身の思いや希望を残して置く一つの手段としてエンディングノートは有効かと思います。

 

 

<エンディングノートの書き方>

 

エンディングノートの書き方に特に決まりはありませんが、参考として、どの様なものを書くか? 掲載して行きたいと思います。

 

まずは、病気になった場合なども考慮して下記の方の連絡先等を明記して於きます。
@意識のある間に会いたい方
A意識が亡くなった時に呼んでほしい方
B亡くなった時に知らせてほしい方
Cお通やに呼んでほしい方
D葬儀に呼んでほしい方
E死亡の連絡をしてほしい方(葬儀を除く連絡のみ)
F葬儀の喪主等をお願いしたい方

 

次に貴重品の保管場所、金額、銀行などの名前、番号など、例(現金、通帳、印鑑(実印)、権利所、生保証書、株券等)

 

〇ペットの世話をお願いしたい人(ペットなどがいる場合は)
〇注意してほしいことなど
〇家族へのメッセージなどを書いておきます。

 

【 ご自身の希望として(お願いとして)】

 

<痴呆、危篤、植物状態等になった場合>
〇なるべく自宅、病院、その他で療養したい。
〇誰に世話をお願いしたい。

 

 <痴呆になった場合は>
〇だれに身の周りの世話、財産管理をお願いしたい。

 

【入院中のお見舞いについては】
〇誰にお見舞いに来てほしい
〇親族以外は遠慮してほしい
〇体調により判断する等を書いておきます。

 

【その他】
〇尊厳死を望んでいる/望んでいない
〇献体についての希望(登録している場合は登録先等を明記)
〇 葬儀の形態できる限り立派なもの/簡素なもの/最低限なもの

 

〇 戒名について希望が有る/戒名はいらないなど
〇遺影について、この写真を使ってほしい。/お任せする/不要など
〇死に顔について、葬儀に来た方に見てもらいたい/親族以外みせないでほしい/誰にも見られたくない

 

〇遺骨について、家に於いてほしい/散骨してほしいなど
〇 墓地について、墓地は既に用意している/樹木葬や合同葬にしてほしいなど
〇遺言書について、遺言書は書いてある/書いてない(書いてある場合は保管場所など)

 

最後に、これらのことをお願いする人を名前住所等を書いておきます。(数名でも良いかと思います。) 上記はあくまでも例としてのものであり、人それぞれの立場等により更に様々な内容等を書く必要が有るかと思います。 これらを遺言書と組み合わせて用意することも選択肢の一つかと思います。 尚、当事務所は相続・遺言書の法務も行っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。 

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