開眼・閉眼法要(供養)とは?/お墓の基礎知識を掲載しております。/お墓の手続(墓じまい、お墓の引越し(改葬))ならご相談下さい。

開眼・閉眼法要(供養)とは?

【開眼・閉眼法要(供養)とは?】

 

開眼供養(法要)

 

新しいお墓を建てた場合、お墓の引越し(改葬)をした場合に開眼法要(供養)を行います。開眼とは、仏像、仏画、位牌、仏壇、お墓などに、魂を入れて安置することで、入魂式、御魂入れとも呼ばれています。お墓の場合は、お墓開きとも呼ばれ、墓石はこの法要(供養)を行う事により、礼拝の対象となります。

 

 

閉眼供養(法要)

 

閉眼法要(供養)とは、お墓の引越し(改葬)を行う場合に墓石から魂を抜き、ただの石に戻すことを言います。 御魂抜き、抜魂式とも呼ばれております。 霊園、寺院などにより、通常行っていない場合もありますので、お墓の引越し(改葬)時には、確認された方が良いかと思います。 

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