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この様な場合には ご相談下さい!!

墓じまい相談・代行のご相談例
〇承継者がいないので墓じまいをしたい。

 

〇子供に負担を掛けたくないので墓じまいをしたい。

 

〇お墓の維持管理費が大変なので永代供養したい。

 

〇お墓じまいをして散骨したい。

 

〇今のお寺に不満があり、他の場所に移したい。

 

【事務所実績】

事務所実績

当事務所にて行わせて頂いた、墓じまい、お墓の引越し(改葬)、分骨など、過去の実績を掲載しております。ご参考ご覧ください。

 

 

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【お客様の声】

お客様の声

これまでにご依頼頂いた、お客様からの声をアンケート形式にて掲載しております。当事務所の活動がより把握し易い内容になっておりますので是非一度ご覧ください。

 

 

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お墓じまい相談・代行に依頼するメリット

<行政書士事務ならではの安心感!!>

説明する女性

当事務所は行政書士事務所です。

 

これまで、お墓の専門家として、多くの墓じまい・お墓の引越し(改葬)を行ってきた実績・経験により、お客様への様々なアドバイス・サポートが可能です。

 

お墓じまいに必要な手続から現地立会いまで、全てのサポートを致します。

<初回相談無料です!!>

電話する女性

当事務所は初回相談無料で行わせて頂いております。

 

お墓じまいをお考えの際にはお早目にご相談頂ければ、一連の流れや確認しておくことなど、いろいろなアドバイスをさせて頂きます。

 

又当事務所に、ご相談頂いても、こちらから催促等のお電話は致しませんので安心してお問い合わせください。

<ご希望通りのお墓じまいをサポート致します!!>

サポートする男性

墓じまいに関する様々な広告がありますが、多くの場合は、石材店や霊園等の業者との契約が前提になります。

 

当事務所は行政書士事務所ですので、特定の業者等をお勧めすることはありません。

 

お客様ご自身でお選び頂くことが可能です。
又、お客様ご自身でお選び頂くことが難しい場合には、当事務所とのネットワークのある業者をご紹介することも可能です。

<現地立会いからご納骨まで全てサポート可能です!!>

事務の女性

お墓じまいの立会いからご納骨立会いまで全てのサポート可能です。

 

寺院・霊園等とのご連絡、石材店のご連絡、日時の調整等、墓じまい向けた関係先とのご連絡も当事務所にて行わせて頂きます。

<お墓の専門だから安心!!>

説明する男性

疑問点は何度でもご質問ください!!

 

当事務所はお墓の専門事務所ですので、お墓の手続きに関する実績経験があります!!

 

従って、様々なアドバイス、サポートが可能ですので、確認したいことや疑問のあることなど、お気軽にご相談頂けます。

 

墓じまい相談・代行 サポート内容

Aプラン(費用削減プラン)

≪ Aプランサポート内容 ≫

Aプラン墓じまいに伴うご相談+書類作成+

(戸籍調査=改葬許可申請に必要な場合)
 
※基本的な書類等は、ご用意頂き申請に
必要な書類作成を行います。

 

基本報酬  31,500円(税別) 】 

Bプラン(墓じまい手続代行プラン )

≪ Bプランサポート内容 ≫

Bプラン

墓じまいに伴うご相談+書類作成+

(戸籍調査=改葬許可申請に必要な場合)+手続代行
(改葬許可申請、許可取得、寺院等への必要書類提出)
 
※墓じまいに関わる改葬許可申請及び取得から
改葬元先への書類提出まで一括して行います。

 

基本報酬  63,000円(税別)】

Cプラン(オールサポートプラン)

≪ Cプランサポート内容 ≫

Cプラン

墓じまいに伴うご相談+書類作成+
(戸籍調査=改葬許可申請に必要な場合)+手続代行
(改葬許可申請、許可取得、寺院等への必要書類提出)+
寺院(霊園)・石材店との連絡・日程調整、
お墓の撤去費(見積書)取得、現地調査、立会いなど

 

※墓じまいに関わる全てをサポート致します。
書類関係一式作成・提出、現地調査及び確認、閉眼供養立会、
出骨から納骨までの立会及び代行等

基本報酬  126,000円(税別)】

※対象人数3人目から8千円/人の追加料金となります。
※交通費、書類取得費用、郵便費等については、別途請求させて頂きます。
※遠隔地等に於いては、日当+宿泊費を請求させて頂く場合があります。
※B,Cプランに付きましては、別途日当を請求させて頂きます。(半日2万円、1日4万円)
※特別な条件、複雑案件につきましては、別途料金を頂く場合があります。

墓じまいとは?

墓じまいとは

 今ある お墓を撤去し、埋葬されている
ご遺骨を他の永代供養墓などに埋葬します。
墓じまいの際には、閉眼供養を行います。

 

つまり、ご遺骨が埋葬されている場合には、埋葬先を確保してから、お墓じまいを行う必要があります。

 

ご遺骨を他の場所へ埋葬する場合には、
お墓がある場所を管轄する自治体に、改葬許可申請を行い、
改葬許可を得る必要があります。

 

墓じまいの費用はいくらになるのか?

墓じまいの費用はいくらになるのか

お墓の撤去費、ご遺骨の移動先の永代供養墓や
納骨堂との契約費用、お寺へのお布施など。

 

墓じまいには、いろいろな費用が発生しますので、
具体的に確認して行きたいと思います。
詳しくは下記をご覧ください。

 

お墓の撤去費用

墓じまいの際には、お墓を撤去することになります。
費用については、お墓の大きさ、墓石などの石の量、立地状況により
ことなります。

 

当事務所の経験によりますと、一般的な大きさのお墓で、
15万円〜50万円程度の範囲が多く、その中でも30万円前後が
比較的多いかと思います。

ご遺骨の埋葬、納骨先

お墓じまいの際に埋葬されている遺骨を永代供養墓や納骨堂に、
埋葬する必要があります。

 

民間主体の永代供養墓(樹木葬含む)の場合、合祀で数万円〜十数万円、
個別で十数万円〜百万円程度、納骨堂の場合には、
十数万円〜百万円程度などになります。

 

寺院の場合は、ご遺骨一体付十数万円〜五十万円程度
(※寺院によりことなります。)

 

寺院と民間主体の霊園を比較しますと、後者の方が割安になるケースが
多いかと思います。

 

永代供養墓、樹木葬、納骨堂、散骨など、どの様な永代供養にされるか?
よくご家族と話合われてから決められた方が良いかと思います。

 

※先祖代々のお墓の場合、ご遺骨がないことがあります。
ご遺骨の有無が不明の場合、納骨先との契約前に確認しておく必要があります。

ご遺骨の取出し費

お墓を墓じまいする際に、埋葬されているご遺骨を取り出す必要があります。

 

この時に、石材店からご遺骨を取り出してもらうのが一般的です。
費用としましては、2〜3万円程度が相場になります。
(お墓の撤去費用に含まれる場合もあります。)

ご遺骨の埋葬費

取出した遺骨を、永代供養墓や納骨堂などへ埋葬しますが、
ここで埋葬費用が、発生いたします。費用としましては、2万円〜5万円程度。
(新規の契約の場合、納骨費用も含まれている場合が、あります。)

 

開眼供養(魂入れ)を行う場合は、別途ご住職へのお布施が必要になります。
(3〜5万円程度)

お布施(離檀料)

お布施(離檀料)

墓じまいをする際に、寺院から お布施(離檀料)を
要求される場合があります。 
※全てのお寺から必ず要求される訳ではありません。

 

お布施(離檀料)として、具体的な金額を提示される場合と
お気持ちで結構です。と言われる場合があります。

 

お布施(離檀料)として具体的な金額を提示される場合には、
寺院により十数万円〜数百万円までと様々です。
なかには一千万円以上請求された例もあります。

 

具体的な提示額の範囲は、10万円程度〜50万円程度が多いかと思います。

 

離檀料を請求されない場合も、通常は閉眼供養(魂抜き)を行って頂き、
今までのお礼と共に、お布施として3万円〜5万円程度お渡しします。

墓じまい費用まとめ

上記内容を整理し墓じまいの費用を確認して行きます。
(一般的な例として)※参考値

 

・お墓の撤去費用(15万円〜50万円)※30万円
・ご遺骨取り出し費(2〜3万円)※3万円
・ご遺骨の納骨費(2〜5万円)※3万円
・開眼供養を行う場合には、お布施(3〜5万円)※5万円
・納骨堂使用量(数十万円〜)※50万円
・離檀料(数十万円〜)※20万円(閉眼供養費含む)

 

合計すると
30万円+3万円+8万円+50万円+20万円=111万円になります。

 

※上記は参考例として掲載しております。
(ご遺骨の埋葬先などにより大きく金額が異なります。
又、その他費用、離檀料等につきましても、
石材店やお寺により異なりますので、関係先に ご確認下さい。)

必要費用

参考金額

墓じまいの寺院・石材店に掛かる費用  
墓地整地費用(墓石処分) 100,000円〜120,000円程度/m2当り
遺骨の取出し 20,000〜30,000円程度/一体当り
閉眼供養(お布施) 30,000円〜50,000円程度
離壇料 有無、金額等と様々な為、確認が必要となります。
   
永代供養墓、納骨堂などに掛かる費用  
埋骨費用 20,000〜50,000円程度/一体
開眼供養(お布施) 30,000〜50,000円程度
永代供養墓、納骨堂等の使用料 数十万円〜数百万円

 

 

墓じまいの手続きは何をすれば?

墓じまい手続は何をすれば良いか

まず、墓じまいをする、お墓に ご遺骨が埋葬されているか?
確認する必要があります。

 

先祖代々のお墓の場合などは、ご遺骨が無い場合があります。

 

その様な場合には、特に役所に申請する書類は、
ありませんので、お寺等に提出する書類のみになります。

 

お寺等により書類は、様々ですが、離檀届などが一般的です。
お寺によっては、特に書類が無い場合もありますので、
一度確認されたほうが、良いかと思います。

 

墓じまいする、お墓に ご遺骨が埋葬されている場合は、
ご遺骨の引越し(改葬)が必要になりますので墓じまいをする、
墓の場所を管轄する自治体に、改葬許可申請を行い、許可を取得します。

 

改葬許可申請書類は自治体ごとに、違いますので、
必ず、お墓じまいをする、お墓を管轄する自治体から取得して下さい。

 

又、添付する資料なども異なりますので、こちらも併せて確認する必要があります。

 

例として、ご遺骨の埋葬先の受入れ証明書、使用許可書のコピーや戸籍等になります。

 

墓じまいの流れ

 

墓じまいの流れ1

「墓じまいの何から始めれば良いかわからない?」という、ご相談を良くいただきます。墓じまいは、人生で何度も行うことでは、ありません。
わからなくて当然と言えます。

 

しかし、せっかく墓じまいを行うのですから、
順序よく後で後悔しないように、墓じまいを行うことが大切です。

 

ここでは、墓じまいをどの様に行って行けば良いか?
墓じまいの流れにについて、ご説明いたします。

 

ご遺骨の有無の確認

墓じまいする際に、ご遺骨が埋葬されている場合と、されていない場合では、
手続が大きく変わりますので、まずは、ご家族やご両親などに確認してみましょう。
(※状況により、お墓を開けて確認)

 

墓じまいの事前相談

墓じまいの流れ2

なぜ、墓じまいをするのか?内容を整理し、寺院のご住職にお伝えし、
了解を得る必要があります。(自治体の運営する霊園等の場合は、
管理者に墓じまいしたい旨を伝えます。)

 

※相談の際に、墓じまいに必要な費用も確認しておきましょう。

 

墓じまいに必要な書類確認 

寺院、霊園等の了解が得られたら、墓じまいに必要な書類を確認します。(離檀届など)
ご遺骨が埋葬されている場合は、自治体から改葬許可申請書を取得します。

 

※申請時に添付する資料も併せて確認しておきましょう。

 

ご遺骨の埋葬先の確保及び契約

墓じまいをする日までに、ご遺骨の改葬先を確保する必要があります。

 

寺院の墓を墓じまいする場合は、ご住職の了解を得られてから、
埋葬先を決められた方が良いかと思います。
(離檀の際に、高額なお布施を要求され墓じまいが出来ない場合や
ご住職の理解を得られずに墓じまいが出来ない場合もあります。)

 

了解を得られたら、ご自身のご希望に合う、永代供養墓、納骨堂等の契約を行います。

 

石材店の選定及び墓撤去の見積書取得

墓じまいの際に、お墓を撤去することになりますが、
撤去の石材店は、どこにするか?と言う問題があります。

 

寺院では、指定石材店が決められている場合もありますが、
特にない場合は、数社から見積書を取得し比較されたほうが良いかと思います。
ご遺骨の取出し費用も、併せて確認しましょう。(総額を必ず確認すること。)

 

墓じまいの準備 

墓じまいの流れ3

墓じまいの日にちを決める前に書類などの準備を行います。

 

・お寺に提出する書類(離檀届など)
・改葬許可の取得(ご遺骨がある場合)
・お墓の撤去業者の選定
・お布施の用意など

 

墓じまいの日にちを決定

上記準備が整いましたら、
墓じまいの日にちを関係先に連絡調整の上、決定します。

 

順序としましては
・寺院のご住職の都合を確認し墓じまい(閉眼供養)して頂ける日を確認します。
・次に、お墓を撤去する石材店に、ご遺骨の取出し日を連絡いたします。
(閉眼供養後に、ご遺骨を取り出します。)
・ご遺骨がある場合は、埋葬先へ連絡も行い、
日時を指定しご遺骨を移動し埋葬又は納骨します。

 

つまり、墓じまいの際には、お墓の管理者(ご住職など)、
墓じまい(墓撤去)をする石材店、埋葬先の管理者又は
石材店などと日時の調整を行う必要があります。

 

墓じまい当日

墓じまいの当日には、寺院等へお渡しする書類を持参し
閉眼供養(魂抜き)を行って頂きます。

 

閉眼供養完了後、石材店に ご遺骨を取出してもらいます。
取り出した、ご遺骨を移動できるように梱包し、埋葬先の霊園へ届けます。
改葬許可書は、この時にお渡しします。

 

一般的に言われている墓じまいは、ここで完了となります。
後日、石材店によりお墓の撤去が行われます。

 

墓じまいの流れ まとめ 

(寺院等に墓じまいの了解が得られている場合の流れになります。)

墓じまいによる永代供養墓等の確保

永代供養墓の確保

墓じまいに伴う、ご遺骨の供養先を決めておきます。

永代供養墓、納骨堂、樹木葬、散骨など、費用や環境を考慮して
選択することが、大切です。

 

受入れ証明書の発行

受入れ証明書の発行

ご遺骨の供養先の管理者から受入証明書を発行してもらいます。
この受入れ証明書は、改葬許可申請書に添付します。
自治体により使用許可書原本を提示する場合や受入れ証明書が不要の自治体もありますので、事前に確認する必要があります。

 

埋葬証明書の発行

埋葬証明書の発行

墓じまいをする寺院等の管理者から埋葬証明書を発行してもらいます。自治体により改葬許可申請書に埋葬証明の記入箇所がありますので、その場合は、改葬許可申請書に記入押印して頂きます。

 

 

改葬許可書の発行

改葬許可書の発行

墓じまいをする自治体(市区町村)に改葬許可申請書、受入れ証明書、埋葬証明書を提出して改葬許可を発行してもらいます。(※自治体により異なる場合があります。)

 

 

墓じまい(1)

墓じまい1

墓じまいをする墓の撤去、処分を行います。石材店に依頼し工事日程について管理者と打合せを行います。

 

 

 

墓じまい(2)

墓じまい2

閉眼供養を行います。供養後、遺骨の取出し、墓石の撤去、墓地を更地に戻して返還します。

 

 

 

永代供養墓等への納骨

永代供養墓等への納骨

永代供養墓の管理者へ改葬許可書等の必要書類を提出いたします。
ご供養を行う場合には、事前にご住職をお呼びする準備をしておきます。

 

 

 

 

@墓じまいによる遺骨の埋葬先の確保→A受入証明書の発行→B埋葬証明書の発行→C改葬許可書の発行→Dお墓じまい(寺院、石材店への連絡)→Eお墓じまい(閉眼供養及び墓石撤去)→F永代供養墓へ

 

上記の流れにより お墓じまいが完了いたします。
基本的には、墓じまいとお墓の引越し(改葬)は、同じ流れになります。

 

【改葬許可に必要な手続などはこちらをご覧ください→】

 

 

※「墓地、埋葬に関する法律(昭和23年5月31日)第2章第5条」により、
埋葬、火葬又は改葬を行おうとする者は、厚生労働省令で定めるとことにより、市町村(特別区の区長を含む。)の許可を受けなければならない。と明記されております。従って、墓じまいに伴う、永代供養墓や納骨堂への埋葬につきましても許可が必要となります。

墓じまい相談・代行が支持される理由

支持される理由

当事務所では、墓じまい、お墓の引越し(改葬)など、長年、お墓の手続きを専門に行わせて頂いております。

 

お墓の手続きを専門にすることで、
墓じまいに関する手続など、多くの実績経験を重ねてきました。

 

当事務所では、その経験実績に基づき、墓じまいの ご相談頂いた際に、
お寺へのお話の仕方など、お墓じまいがスムーズに進められる様に、
アドバイスをさせて頂いております。

 

なかには、「ご住職と話がうまく出来ない。」と言う方もいらっしゃいますが、
その様な場合には、「まずは お手紙で、墓じまいの相談をされたらいかがですか?」
とお話をさせて頂きます。

 

当然ですが、その手紙の書き方もアドバイスさせて頂きます。

 

墓じまいに関する書類作成や提出代行は、当然行わせて頂いておりますが、
当事務所では、状況の変化があり次第、逐一お客様に、ご報告させて頂いております。

 

例えば、現地調査に行く日が決まった場合や、現地調査のご報告、
石材店数社から見積もりが届いた場合や永代供養墓の見積書が届いた場合など、
当方のアドバイスを元に、お客様に ご判断頂く場合があります。

 

その様に、お客様と密な連絡をとることが、お客様の安心、信頼に繋がることと
思っております。

 

お陰様で、ご依頼頂いた、お客様から 多くの感謝の お言葉を頂くまでになり、
非常に嬉しく思っております。

 

墓じまいは、まず お寺などの理解を得ることが大切です。
最初につまづいてしまうと、お墓じまいがストップしてしまう可能性があります。

 

ですので、「お墓じまい」をと思われたら、
経験実績豊富な当事務所へ早めに、ご相談下さい。初回相談無料です!! 
相談だけでも可能ですので、遠慮なくご相談下さい。

 

※ご相談頂いても、こちらから催促等のお電話はいたしません。
当事務所は、行政書士事務所ですので、安心してお問合せ下さい。

 

墓じまい実績(参考)

墓じまい例1 (東京都内にある先祖代々のお墓 35基撤去)

例

東京の寺院墓地にある先祖代々のお墓を墓じまいするご依頼を頂きました。

 

お客様に直接お会いし詳細を確認させて頂き、
現地の寺院墓地にて再度確認し、お墓の間違いが無いように
図面作成し現地にて、お客様立会いの元、最終確認。

 

墓じまいをする、お墓が確認出来ましたら次に石材店より
見積書の取得、閉眼供養、お墓の撤去となります。

例1-1 

墓じまいをする、お墓が多数複数個所になる為、現地にて撤去するお墓を一つずつ確認致します。

例1-2 

こちらも撤去するお墓になります。

例1-3 

撤去するお墓が確定しましたら、石材店より見積書を取り寄せます。お客様のご要望により当事務所から数社の石材店に見積書の依頼を致しました。
今回はお墓の撤去数が多い為、石材店の撤去費用にかなりの差が出ました。
35基の撤去になりますが、40万円〜百数万円の見積となり、65万円程度の金額差になりました。

例1-4 

当事務所のアドバイスのもと、お客様に撤去する石材店を確認、決定して頂きます。
決定後、ご住職のスケジュールを、お聞きし閉眼供養を行っていただきます。

例1-5 

<お墓じまいの開始>

 

閉眼供養後に当事務所立会いの元、お墓の撤去を開始致します。今回のお墓の撤去は三箇所に分れている為、一箇所ずつ撤去を行っていきます。

例1-6 

一箇所目のお墓を撤去していきます。

例1-7 

全ての墓石を撤去後に整地し一箇所目の撤去完了となります。

例1-8 

次に二箇所目の墓石の撤去となります。

例1-9 

こちらも墓石撤去後に整地して完了となります。

例1-10 

最後に、三箇所目のお墓(17基)を撤去いたします。大きいお墓も二基含まれます。

例1-11 

お墓撤去時に、ご遺骨の有無も確認して行きます。

例1-12 

三箇所目のお墓も全て撤去して完了となります。今回の墓じまいでは、ご遺骨が確認出来ませんでしのたので、これで墓じまいの全てが完了となります。

例1-13 

ご遺骨が埋葬されている、お墓のみ維持するとのお話でしたので、最後にこちらのお墓にお祈りをさせて頂きました。

 

墓じまい例2 (福井県内から埼玉県内への改葬含む)

福井県にある、お墓を墓じまいし、ご遺骨については既にお持ちの埼玉の霊園に改葬。
当事務所では手続代行から現地立会等、墓じまいに関する全てをサポートさせて頂きました。

例2-1 

墓じまいに関する手続等、一式サポートさせて頂きました。
ご住職に閉眼供養して頂き、お墓の撤去になります。

例2-2 

墓じまいの作業開始になります。

例2-3 

棹石等の撤去後に基礎の部分を撤去します。

例2-4 

基礎部分の取り壊し

例2-5 

お墓を撤去後に更地に戻して完了となります。

 

墓じまい例3 (茨城県内の私有地にある、お墓の墓じまい)

茨城県の私有地にある、お墓をお墓じまいし、共同墓地への改葬。
当事務所では手続代行から現地立会等、墓じまいに関する全てをサポートさせて頂きました。

例3-1 

墓じまいの前に、ご住職に来て頂き閉眼供養をして頂きました。
お客様及びご親族の立会いのもとに墓じまいを行いました。

 

例3-2 

お墓の撤去中

例3-3 

更地に戻して墓じまい完了になります。
ご遺骨については、他の墓地への改葬となります。

 

墓じまい例4 (岐阜県内の寺院墓地より東京都内にて散骨手続等含む)

岐阜県の寺院墓地にある、お墓を墓じまいし、ご遺骨については散骨。
当事務所では、墓じまいに関する手続及び現地立会、お客様のご希望により、石材店及び散骨業者の
ご紹介及び手続等行わせて頂きました。

例4-1 

岐阜県の寺院墓地にお伺いし、ご住職にご挨拶をさせて頂き閉眼供養をして頂きました。
(手続等については事前に完了しております。)

例4-2 

後日、お墓の撤去を行い、更地に戻して完了となります。
ご遺骨については、岐阜から東京の散骨業者へお渡しし手続等を行った後、東京湾に散骨。
当事務所では、ご遺骨の出骨から散骨業者へお引き渡しなど全ての手続き及び立会いを行わせて頂きました。

 

墓じまい例5 (埼玉県内の寺院墓地より東京都内の納骨堂への改葬手続含む)

埼玉の寺院墓地にある、お墓を墓じまいし、ご遺骨については東京の納骨堂へ改葬。
当事務所では、墓じまい及び改葬に関する手続、現地立会い等のご依頼を頂きました。

例5-1 

墓じまいの前に事前にご住職に閉眼供養をして頂きました。
手続関係について事前に完了しておりますので当日はご遺骨の出骨を行い納骨堂へ埋葬いたします。

 例5-2

後日、お墓を撤去し更地に戻して完了となります。

 

墓じまい例6 (東京都内の寺院墓地より神奈川県内の永代供養墓への改葬含む)

東京の寺院墓地にある、お墓を墓じまいし、ご遺骨については神奈川の永代供養墓へ改葬。
当事務所では、墓じまい及び改葬に関する手続、現地立会い等のご依頼を頂きました。

例6-1 

ご出骨前にご住職に閉眼供養をして頂きます。
この後永代供養墓へ埋葬を行います。

例6-2 

お墓を更地に戻して、お墓じまいの完了となります。

 

墓じまい例7 (東京都内の寺院墓地にて墓じまい)

東京都内の寺院墓地にある、先祖代々のお墓を墓じまいし、都内のもう一つのお墓に改葬する予定でしたが、ご遺骨が確認出来なかった為、墓じまいにて完了となりました。

例7-1 

先祖代々のお墓を墓じまいし、もう一つのお墓に改葬。改葬許可は事前に取得しておりますが、ご遺骨の確認は、お墓の撤去を行わないと出来ない為、改葬日に墓じまいを行います。

例7-2 

ご住職に閉眼供養を行って頂きます。

例7-3 

閉眼供養後にお墓の撤去を行い、ご遺骨の確認を行います。

例7-4 

先祖代々のお墓でカロートが無いため、全ての墓石を撤去し、ご遺骨の確認を行います。

例7-5 

最後にきれいに整地して完了となります。
今回は、ご遺骨が無かった為、墓じまいにて完了となります。お客様にも現地より、ご連絡し了承を頂きました。

寺院と揉めずに墓じまいを行うポイント!!

寺院と揉めずに墓じまいを行うポイント

寺院等に、お墓が有る場合は、ご住職の理解を得た上で、墓じまいを行う事が大切です。墓じまいをスムーズに行うには、どうすれば良いか?どのような事を注意しておくべきか?

 

寺院と揉めずに墓じまいをするポイントを整理して掲載いたします。墓じまいをお考えの方は、是非ご覧ください。

 

墓じまいをなぜするのか?内容を整理する。(ご住職に説明する為)

お寺は檀家の方に支えられております。理由もなく墓じまいをしたいと一方的に電話などで、
ご住職にお話をされると、ご住職の気分が害され、お墓じまいがストップしてしまう場合があります。
ですので、事前に墓じまいをする理由を整理しておきましょう。

 墓じまいの相談は、寺院にお伺いして相談する。

墓じまいを電話にて一方的に告げて、郵送等で行うことは、ご住職の気分を害し、
墓じまいがスムーズに行かなくなる可能性があります。

 

直接お会いして、今までお世話になったお礼と
墓じまいをしたい理由を、ご住職にきちんとお話しましょう。

 

「墓じまいをします。」と言う言い方より
「墓じまいをしたいのですが、まずは、ご住職に ご相談させて頂きたく お伺いたしました。」
と言う言い方が無難かと思います。

指定石材店の有無を確認し、石材店より見積もりをとる。

お寺にお伺いした際に、お墓を撤去する指定石材店の有無を確認します。
指定石材店がない場合は、ご自身で石材店を調べ数社から見積もりを取りましょう。

 

石材店により値段に差がある場合がありますので、見積書にて確認しましょう。

 

指定石材店がある場合は、金額にもよりますが、お寺との揉め事を避けるため、
なるべく指定石材店に、お願いされたほうが良いかと思います。
(但し見積書は必ずもらいましょう。)

墓のじまいの日にちを決める。 

ご住職の予定を確認し、墓じまいの日にちを決めます。
当日、お寺にお伺いし閉眼供養をおこない、お墓の撤去になります。

 

※墓じまいをする墓に、ご遺骨がある場合は、お墓の引越し(改葬)となります。
つまり、ご遺骨の移動先の永代供養墓など、用意して於く必要があります。

 

※詳しくはお墓の引越し(改葬)のページをご覧ください。

墓じまいの総額がいくらになるか?確認しておく。

墓じまいで総額でいくらになるのか?確認しておきましょう。
・埋葬先のお墓の契約費
・お墓の撤去費
・離檀料(お寺により異なります。)など

 

あまりに高額になる場合は、墓じまいが、出来ない場合も
ありますので、事前にある程度目安は、つけておきましょう。

墓じまいマニュアル

【墓じまいマニュアル】

 

墓じまいマニュアル

墓じまいについてわかり易くまとめました。どのように行って良いかわからない。どこから手を付けて良いかわからない場合にご覧ください。

 

【墓じまいマニュアル】はこちらから→

墓じまい相談・代行 代表者から一言

代表者から一言
 当事務所は、お墓の手続きを専門に行っておりますが、その中でも、「墓じまい」のお問合せが、非常に多くなっております。

 

墓じまいを行う上で、多くの方が、心配されているのが、
寺院のご住職との関係になるかと思います。

 

「墓じまいの話をしたら、ご住職と揉めてしまい、墓じまいが
進まなくなった。」など、よく お聞きする話です。

 

お墓じまいをスムーズに行うには、一番最初のお話の仕方が最も大切です。 

 

なぜ、お墓じまいをするのか?理由もきちんと説明しましょう。
その上で費用面なども一つ一つ確認して行きましょう。

 

仮に、高額な費用を請求された場合は、その場で言い争いをせずに、
よくご家族などに相談された方が良いかと思います。

 

そして、ご住職に ご自身の状況をよく説明し、
「この範囲しか お支払い出来ないのですが?」
など、 ご相談されてみては、いかがでしょうか?

 

そこまでの話をして、尚、高額な費用を請求された場合は、
専門家等に相談されたほうが、よいかと思いいます。

 

「離檀料は支払う義務がないはずなので裁判で争う」と言われる方もおります。

 

しかし、例えば弁護士さんに依頼した場合など、弁護士さんの費用が発生します。
離檀料等の金額を考慮しないと、弁護士費用の方が高くなってしまう場合も考えられます。

 

又、「裁判で争ってまで墓じまいをしたくない」と思われる方が、ほとんどでは、ないでしょうか?

 

通常の場合、誠意を持ってお話をすれば、ご住職と揉めることは、ほとんどありありません。

 

事前に、ご住職に相談せずに電話などで墓じまいを一方的に告げると、
「今までお墓を守ってきたのに、電話一本で終わりなのか?」

 

と思われるご住職もおります。
反対の立場に立って考えると、あまり気分が良いものでは
ないのでは、ないでしょうか?

 

ですから、まずは相談というかたちで、ご住職にお話をしてみて下さい。
その際に墓じまいをする理由を きちんと説明しましょう。

 

基本的には、お会いして お話をしたほうが、良いかと思います。

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